参照資料:「anレポート」

 年間で、どの時期に求職者の動きが活発になったかを調べたところ、高校生以外は、4~5月に盛り上がりを見せることがわかった。(グラフ)

 大学生は新学期が始まり、授業のカリキュラムも決まって、生活のリズムが見え始めたこの時期に、アルバイトを探そうとするのだろう。新入生が新たにアルバイトを始めるタイミングの時期でもある。高校生は学校が始まるため、新たな仕事探しは低調気味だが、春休みに就いたアルバイトを続けている学生も実は多い。

 主婦に関しては、特に子どもがいる場合、新学期になって小・中学校が始まり、自分の時間がとりやすくなったのを機にアルバイトを始めるケースが多いと思われる。

 また、年度始まりの4月は、何かしら新しいことを始めたくなるもの。アルバイトに関しても、新しい職場を求める機運が高まりやすいのだろう。


li_%e5%b0%8f

じゃあ人材がほしい時、どのタイミングで求人をかけるか!?

「春休み」「ゴールデンウィーク」「夏休み」「シルバーウィーク」「年末年始」など「長期連休」前後の動きが最大のPointになります。ターゲットとする属性、募集する職種、雇用期間(短期・長期)などでも変わりますが、最近の傾向として「連休明け」に動きがあるように感じます。

また1カ月間の「上旬」「中旬」「下旬」を切り取ってもどのタイミングが効果的なのか、傾向があるようです。

「掲載タイミング」は求人成功の最も大事なポイントです。