1991年バブル期水準の採用難。

▶2009年8月 0.42倍 < リーマンショックあと >
▶2013年11月 1倍台に回復
▶2016年7月 1.37倍 <現 在>

景気回復とともに空前の人手不足の時代がやって来ました・・・。

職種別傾向と背景

◇倍率2倍以上職種の特に採用が難しい職種◇

【要因】・・・東京オリンピック・都市再開発による採用難職種
警備員
とび職・鉄工
土木
資材解体
大工・内装工

【要因】・・・景気好転・外国人訪日客増による採用難職種
調理
接客
理美容
トラック・タクシードライバー)

【要因】・・・IOT・AI化による採用難職種
システムエンジニア
プログラマー

【要因】・・・高齢化による採用難職種
医師
保健師
看護師
薬剤師
介護職

 

◇1倍以下の比較的採用しやすい職種◇

【要因】・・・IT化・オフィス効率化 ※求人が少ない=競合が少ない職種

機械組立
生産設備制御・監視
一般事務・会計事務・営業事務

※厚労省資料参考